宮崎の手しごと展 始まっています。

神話の里、高千穂地域は「夜神楽」でも有名です。

高千穂の「夜神楽」とは、毎年11月中旬から翌年の2月上旬にかけて、町内20の集落で例祭日は夜通し、つまり夜を徹して奉納される全部で三十三番の神楽です。

国の重要無形文化財にも指定されているので、この時期以外に高千穂に行ったとしてもその一部を抜粋した「高千穂神楽」を鑑賞することが出来ます。私たちはこちらの神楽しか拝見したことが無いため、下の写真も高千穂神社で催されている観光神楽の様子です。




この神楽が舞われる舞台「神庭(こうにわ)」の四方に、しめ縄とともに彫物(えりもの)という切り絵が飾られます。

干支や鳥居、日、月、陰陽五行などの模様を切り抜いた和紙。
ふらり立ちよったご飯やさんにも飾られていたり、高千穂ではとても身近な縁起物なのです。


今回の企画展示には数種類の彫物を用意しております。
来年の干支「酉」の模様もございます。お正月はまだ先ですが、お正月用にいかがでしょうか。

よろしくどうぞ。


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