吉野へ

日曜、仕事と私用を兼ねて帰郷してきました。

 

私用は祖母の命日に手を合わせること。

仕事のひとつは祖父の工場との打合せ。

もう一つは今年の秋に開催される二回目の「ゆいつむぐ市」のことちょっと。

最後のひとつはmikuriのために吉野川で素敵な石を拾うこと。

 

 

 

 

 

最近は海の石拾いのほうが多かったのですが

河原には河原ならではの魅力があります。

 

 

 

 

長い年月の川の流れが

岩に移しとられた景色。

 

そこに水はないけれど

流れを見ることが出来る不思議な世界です。

 

 

どれほどの時間が作り上げたものなのかを思うと

畏怖の念と共に愛おしさを覚えます。

 

 

 

 

 

 

 

吉野川の岩は青緑色のものと

黒光りした薄っぺらい層が何重にも重なった岩が主流。

 

 

 

 

 

 

 

 

mikuriで使うものを集めたあと、

自分用に

吉野川らしい

吉野川の流れが見えるようなひとつを選びました。

 

 

 

 

郷里の景色の切り取り。

 

 

 

 

 

こういうものに哀愁を感じる年頃です(笑)