木の台所道具のこと

先日、FM802さんに出演させていただいた際にリスナーさんから

 

「木の杓文字を長持ちさせる方法を教えてください」という質問をいただきました。

 

 

木の台所道具。

たとえばお箸や杓文字などの小さな物たち。

 

洗った後、水切りかごについているお箸たてのようなかごに立てていませんか?

 

実は、それは出来るだけおすすめしないお手入れ方法なのです。

 

 

あのかごって、水を切っているようで、実はけっこう中で湿気がこもります。

 

プラスチックやステンレスのものならよいのですが、

塗装のない木のものは蒸れた中でなかなか乾かないまま・・・結果カビが生えるのです。

 

 

 

 

なので、質問いただいたリスナーさんには

洗って、ささっと拭いて ころがしておいてください。と、答えました。

 

簡単にでも拭きさえすれば乾くのはあっという間です。

 

 

カビが生えたりすることもなく、永くお使いいただけるはずです。

 

 

 

 

道具と上手にお付き合いくださいね。

 

 

 

 

 

さて、営業時間が変更になり、月曜の京町堀hitofushiは18時閉店になりました。

 

昨日は京町堀店を閉めたあと、mikuriに移動。

スイーツの仕込みをしておりました。

 

 

 

 

 

ヨーロッパにルバーブという植物があり、

それで作ったジャムをイギリスではジャムの王様といわれるほど人気があります。

 

そこでわたくし。日本で採取できるルバーブの仲間でおいしいジャムを作ってみました。

 

 

ドライトマトと苺の美味しいところをイイトコ取りしたみたいなお味!

とっても美味しいジャムが出来ました。

 

 

量が少ないですし、急に作ったのでメニューにも記載していませんが

 

「和製ルバーブとイチゴのトライフル」という裏メニューでmikuriにてご用意いたします。

※ジャムに限りがあるので数量限定になります。

 

 

 

 

 

 

こんなのきっと、いや絶対にmikuriだけですね(笑)

 

 

 

是非たべてくださいね。

 

 

 

 

よろしくどうぞ