水沢腹堅〜みずさわこおりつめる

大寒の二候は

水沢腹堅(みずさわこおりつめる)。

 

今日は土の中の水分も凍り付いていたようで、公園のグランドさえもコンクリートのような歩き心地。

グランドのちょっとした凹凸に白く張った氷は、

踏みつけてバリっと割るのがなかなか気持ちよく

見つけた時はちょっとうれしいのですが

通学の子どもたちに先を越されるのでいつも割られた跡なのが口惜しいです・・・

 

 

hitofushiでは「暖まるひとしな」をセレクトしている期間中ですが

京町堀へ来ることさえ苦になる寒さで困ります(笑)

 

 

 

 

寒さで風邪をひいている方も多いようで、スタッフにも熱を出した子が。

 

しっかり暖まりなさいよ と、紅茶やお料理に入れると身体の中からポカポカしてくる金時生姜のお粉を差し入れいたしました。

 

「すごく暖まります!」は良かったのですが,

結局、冷えから来る風邪ではなくてインフルエンザB型だったというオチ。

 

今はすっかり回復して、なんとか全員元気で働いております。

 

 

 

 

 

チューブの生姜よりも手軽で、生姜の良さが行きていますし、

空気を抜いてパウチを閉めて、冷凍庫で保管すると香りも飛ばずに長持ちするので

冬だけではなく一年中おすすめなのが金時生姜の微粉粉末です。

 

 

青菜がものすごく高値になっていますが

比較的手に入りやすいシロ菜や菊菜と鶏つみれを中華風スープにしたのに

ちょこっと金時生姜を効かせて、とろみをつけて・・・なんて良さそうです。

 

 

 

金時しょうがとは・・・

 

金時生姜とは
日本の風土、水、土壌で確立された品種です。我が国独自の品種で、その栽培方法は他の生姜と大きく異なります。繰り返し同じ土壌で栽培するとその品質が低下してしまうため、一度使用した畑は約7年間栽培できません。それだけ、大地の栄養素を吸収しているとも言われています。一般の生姜と比べてかなり小さく、香りと辛味が大変強いことが特徴です。これは香りの成分ガラノラクトン、辛味の成分ショーガオール、シンゲロールを多く含むからです。(しょうが屋木村さんの説明より)

 

 

効きそうでしょう?

お試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

食堂&カフェ mikuri(2018 春:土佐堀橋南詰にオープン予定)

日本人好み且つ、シンプルなオトナ味を目指して日夜シリアルを実験中です。